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文脈自由文法のおさらい

たぶん、さらっと、わかりやすい言葉で説明することは不可能だろう。

それよりかは
G = (N,Σ,P,S)

N: 非終端文字の有限集合
Σ: 終端文字の有限集合
P: の形の生成規則の有限集合
S: 開始記号

と説明した方が(自分のためにも)よっぽどいい。
で、この文法を満たす文字の構成が言語Lということ。

と解釈しておけばいいだろう。

このページはとても丁寧な解説でわかりやすい。
http://d.hatena.ne.jp/t_mimori/20101101/1288624550
さらに、このページのコメント欄でMahitoという人物の書き込みがとても興味深い。
言語に限らず、あらゆるものをユークリッド空間にmapすることで、数学的な解釈ができて、機械学習フレームワークに当てはめることができる。
ということだった。
前なら意味不明だったが、いまなら、よくわかる。

あとは、人間の認知のプロセスを交えて解説しているのが
http://d.hatena.ne.jp/quine10/20090501/1241154038
やっぱり数学的な表記の方がすっきりしている。が、このページも読み物として非常におもしろい解釈をしているので必見だろう