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latexパッケージを手動でインストールする

いままでMacport任せでやってきていたので、よくわかっていなかった。
汎用的なパッケージは全部Macportで一括インストールしてしまえばこと足りる話なのだが、それではあまりにももったいなさ過ぎる。
使う物を、使うときだけにインストールする。ということで手動インストールをしていく。

まず、パッケージ自体はだいたいの場合.styファイルが、パッケージそのものであることが多い。ただし、そうでないケースもあるので、要注意
( TeX入門/各種パッケージの利用 - TeX Wiki )

このパッケージというのは大体の場合、Google検索したらすぐに見つかる。
けども、一応は公式的にはhttp://www.ctan.org/ を調べるのが一番早い。

で、次に.styを置く場所だが、 sudo texconfig rehash を打ってみるといい。表示されたパスがlatexによって認識されているパスなので、この以下に置けばまず間違いはない。ちなみに、スーパーユーザーで実行しているのは、大体の場合、一般ユーザーの権限がないディレクトリにアクセスするから。
(ただし、/opt/local/share/texmf-texlive-dist/tex/latex/tools にまとめて置いてしまった方が奇麗にまとまる)

で、置くべきパスがわかったら、その以下に.styを配置する。

そして最後に
$ sudo texconfig rehash
を最実行。
これによりlatexが認識しているパッケージ一覧が最更新される。(逆にこのコマンドを実行しないと一覧が更新されず、インストールしたことにならない)

以上